高性能スマホの新機能
(本ページはプロモーションが含まれています)
最近の日本経済新聞(土曜版2018年1月6日)の買い物上手の欄に、「高性能スマホ うれしい新機能」という記事がありましたので、その抜粋をこのページで紹介します。
その中に、「人物を魅力的に撮れるカメラ機能や使いやすい手書き入力など、高性能なスマートフォンが便利さや楽しさをアピールしている。注目度が高い3製品を専門家が評価した」というものがありました。
3製品とは、アップルの「iPhone X」、サムスン電子の「ギャラクシーノート8」、そして、ソニーモバイルの「エクスペリアXZ1」です。価格がちょっと高い感じもしますが、性能や機能は素晴らしいものと思われます。
メーカーと機種 | 仕様と発売日 | 機能・性能 | 専門家の評価 |
---|---|---|---|
アップル![]() 約12万5000円~ |
5.8型有機ELディスプレー
143.6高 X 70.9幅 X 7.7厚 2017年11月3日 ![]() |
★顔認証機能:
利用者の顔を前面カメラやセンサーで立体的に把握し本人確認 使う度に顔の変化を学習しメガネ・髪型・ヒゲなど変わっても見分ける ★アニ文字機能(メッセージアプリ): ![]() アプリが用意したパンダや犬、猿などのキャラクターに自分の表情を反映させ、音声も録音して送信できる ★操作性: 下部から上に指を滑らせるとホーム画面に戻るなど操作はシンプル |
・画面を見ていると自然にロック解除され、とても使いやすい(MM総研横田英明氏)
・画面は大きいが縁が狭いため本体はコンパクトで扱いやすい(ITジャーナリスト田中雄二氏) |
サムスン電子![]() 約11万9000円~ |
6.3型有機ELディスプレー
163高 X 75幅 X 8.6厚 2017年10月26日 ![]() |
★手書き入力機能:
専用タッチペンを使う機能が進化 画面オフのまま収納ペンを取り出してすぐメモ書きでき、内容は画面消灯時も常に表示しておける。筆圧により、文字や線の太さを変えられる。 ![]() ★メインカメラ2台搭載: 被写体を目立たすため背景のぼかし度合いを調整できる。前面カメラは美顔モードを用意。自分撮りの際、プレビュー画面を見ながら肌の色や目の大きさなど補正できる。 |
・打ち合わせなどでメモを取るのに最適。手書きメッセージを誰かに送れるのも楽しい(ジャーナリスト石川温氏)
・メモ代わりに使える。6.3型の大画面を分割して複数のアプリを表示できて便利(ITジャーナリスト田中雄二氏) |
ソニーモバイル![]() 約8万6000円~ |
5.2型液晶ディスプレー
148高 X 73幅 X 7.4厚 2017年11月10日 ![]() |
★先読み撮影機能:
メインカメラはシャッターを押す直前の画像も撮れる先読み撮影が売り 撮影の瞬間も含め4枚まで残せる。 ![]() ★連写の機能: 走る子供やペットを鮮明に撮れる。 ★スーパースロー撮影機能: 0.2秒と一瞬の動きを約6秒かけて再生するこの機能はスポーツなどの印象的な動画づくりに使えそうだ。 ★音楽機能: CDより高音質のハイレゾリューション音源の再生に対応する |
・表情がころころ変わる赤ん坊はベストショットの撮影が大変だが、この機能でいい笑顔が撮れる(ジャーナリスト石川温氏)
・内蔵スピーカの音質が良く、本体を横にしてコンテンツを楽しむと臨場感がある(MM総研横田英明氏) |
【今の携帯電話・スマートフォンを売る時の 参考サイト】 :
【スマートフォン高価買取】あなたの携帯・スマホ、実は高く売れるんです!